『Lily』を2倍楽しむために!!!

さあ、いよいよ!映画『Lily』の名古屋公開が近づいてまいりました!最近、名古屋に行ったばかりですので、あの素晴らしい劇場、伏見ミリオン座で自分の映画の公開が始まると考えると…、それだけでワクワクして日々を過ごしています。

そんな中で、前回のブログでは『Lily』の映画の見どころを書かせて頂きましたが、今回は一転変わって、映画『Lily』を2,3倍楽しむために…!という観点からの話です。この映画の主人公・新進気鋭の若手脚本家・ヴィンセントのキャラクター造形において、僕が実際に大学を卒業した後に脚本家として働いていた時の経験が少なからず反映しています。脚本を書く、という行為は映画のストーリー、セリフ、そしてアクション(ト書き)まで全て書くので、まさしく映画そのものを作る行為に等しいと言っても過言ではないでしょう。そして、映画の中では脚本こそが最も重要であると僕はいつも思っています。(映画の基になる脚本が良くなければ、いくら編集しても、撮影しても、良い映画は生まれない)。であるからこそ、脚本=映画をゼロから生み出すという行為はとてつもなく労力を要するものだと思うのです。まさしく脚本を書く行為、そのもの自体が、一本の映画を求めていく…という行為だと僕はいつも思っています。そんな事を考えていたら、今までの僕の人生は、それこそ、自分の映画を創るためのストーリーを求めていた人生だったのではないか…、と思ってしまう時もあります。そのようなわけで、僕自身が今までアメリカの大学に行く前に、どのような映画少年だったか、そしてアメリカの大学に行って、映画を学び、どのようにして映画『Lily』を作るまでにいたったか…。という質問に全てをお答えする本があります。手前味噌で非常に申し訳ないのですが、それは僕が最近、映画『Lily』の公開に合わせてアクセルマーク株式会社様より出版させて頂いた、現在絶賛発売中の電子書籍…、

「日本人がハリウッドで映画を撮るたった一つの方法~中島央監督自伝~」

iphone, ipad, ipod touch, android端末に対応しておりますので、是非、皆さんにお求め頂ければ嬉しく思います。

この本を読んで頂いてから、『Lily』をご覧になって頂ければ、間違いなく映画を2倍、3倍、いや10倍にも楽しめます。アメリカ映画製作での撮影現場の舞台裏、そこで起こる人間模様…、そしてなぜ脚本家のラブストーリーを作ろうと思ったのか…、その実情など本当に詳しく書かせて頂きましたので!是非!皆様にご一読頂けますと嬉しく思います。気軽に読めながらも、アメリカでの映画製作の裏側が覗ける本だと思います。そして何よりも本書は、自分で言うのも何ですが…、涙あり笑いありの物語で、「映画道」を歩んでいく中で様々な困難・挫折がありながらも、それでもなおあきらめずに夢を追う事の重要さを語っている物語ですので、映画と関係ないお仕事をしている多くの方々に共感して頂ける物語になっていると思います!

♦iphone, ipad, ipod touch用  販売サイト

http://itunes.apple.com/jp/app/id426007834

♦andorid用 販売サイト

https://market.android.com/details?id=jp.co.axelmark.nakajima.mcbook

 

さて…そして、もう一つ!これから始まる『Lily』をさらに楽しむために!最近、早稲田大学から発行されている雑誌、マグネット・プレス様より『Lily』アンコール上映を祝う!二本のロング・インタビューが掲載されています。このロング・インタビューも映画『Lily』のメイキングのリアルな舞台裏、創作のインスピレーションの源を赤裸々に語っている非常に面白いインタビューになっていると思います。このインタビューを呼んで頂いた後に、映画をご覧頂いたら、さらにより身近に『Lily』が楽しめるインタビューです!

♦早稲田大学マグネット・プレス  中島央 ロング・インタビュー第一回

http://magnetpress.net/2011/kiji9672.html

♦早稲田大学マグネット・プレス  中島央 ロング・インタビュー第二回

http://magnetpress.net/2011/kiji9691.html

…そしてとうとう!明日30日(土)から名古屋での公開が始まります!!! 

 

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで
住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

 

自伝本も装い新たに発売!!!

今週から立川、そして来週は名古屋の映画祭でのプレミア上映と、再び『Lily』が盛り上がりまくってきていますが…。

さらに、それに輪をかけて…、この度、アクセルマーク株式会社様から発売されていた、

僕の自伝本も装い新たに電子書籍として再発売されました!!!

そのタイトルも!!!

「日本人がハリウッドで映画を撮るたった一つの方法~中島央監督自伝~」

iphone, ipad, ipod touch, android端末に対応しておりますので、是非、皆さんにお求め頂ければ嬉しく思います。

僕がアメリカで、どのようにして映画『Lily』のアイデアを思いつき、製作し、完成までできたのか…、

そしてこの『Lily』という作品に賭けた僕の想い、アメリカでの映画撮影現場の実際の話、どのようにアメリカ映画は作られるのか…、

そしてアメリカに住む日本人としてアメリカ映画を作る上で経験した喜び、失敗や挫折を含めた沢山の事を、

この自伝本の中に正直に書かせて頂きました。

この本を読んでから『Lily』をご覧頂ければ、映画を二倍楽しめる事、間違いなし!というくらいの…、

自分でも言うのも何ですが、涙あり笑ありの…

ジェットコースター・フィルムメーカー・ストーリーです!

感想もtwitterの方などで僕に直接お教え頂けますと嬉しく思います!

♦iphone, ipad, ipod touch用  販売サイト

http://itunes.apple.com/jp/app/id426007834

♦andorid用 販売サイト

https://market.android.com/details?id=jp.co.axelmark.nakajima.mcbook

自伝本 さらなる詳細

自伝本さらなる詳細です。

以下のサイトにもある通り、現在、

iTunes にても販売しております。本の目次、中身のプレビューなども見れます。

♦iTunes プレビュー

http://itunes.apple.com/jp/app/id426007834

iTunesからのダウンロード先は、iphone、ipad、ipod touchになります。

先ほど僕自身も、iTunesストアーで書籍を見つけて嬉しくなりました!

さあ、今日もまだまだ仕事が終わらないですが、頑張ります!

自伝本記事

昨日より発売開始された、

私の自伝本発売に関する記事がウェブ上で配信開始され始めております。

♦エンタメ~テレ 最新映画ナビ

http://eiganavi.entermeitele.net/news/2011/03/35lily-22a1.html

♦So-net 映画情報

http://www.so-net.ne.jp/movie/news/?type=show&id=1078

記事にもある通り、アメリカ・ハリウッドでの撮影現場で経験した色々なエピソードや、

『Lily』完成までの話も沢山掲載されておりますので、

皆様にお読み頂ければ嬉しく思っております!

現在の配信先は、iphone, ipad, ipod touch, androidです!