ワークショップ開催!

9月26日(月)、映画監督人生初!のワークショップを行います!僕は講師として俳優の方達に演技レッスンを行います。WSの詳細は以下のリンクからご覧下さい。俳優の方達、特にこれから大きな舞台で活躍したい俳優の皆さん、是非、ご参加ください!僕も講師として自分がアメリカで撮影現場で学んだ経験を皆さんとシェアさせて頂くのを、今からとても楽しみにしています!映画の中における”演技”とは一体、何か?それを是非、一緒に追求していきましょう!

♦中島央監督 映像演技ワークショップ

http://www.creative-farm.jp/workshop/ws_nakajima.html

 

(写真は全て映画『Lily』撮影中の現場より)

本日の朝日新聞

本日9日の朝日新聞(東京都内版)の28面に、最新記事が掲載されております!

是非とも、お買い求め頂き、ご覧頂けますと嬉しく思います!

ショート・ムービー配信開始

先日のブログでもお伝えしましたが、

♦ショート・ムービーを近日中に配信します!(April 12付ブログ)

http://superfilmmaker.net/blog/?p=2001

僕がサンフランシスコ州立大学映画学科の学生だった当時に監督・脚本・製作した、短編映画『イン・ザ・アパートメント』という作品のダイジェスト版を配信開始しました!

前回のブログにも書きましたが、本編は35分ある作品なのですが、今回はダイジェスト版ですので、

作品のハイライトをつなげたダイジェストとして15分に短縮したものを配信します。

また映画のエンディングの手前でダイジェスト版は終了します。

商業映画ではなく、学生のうちだから作れる作品を!そして予算は全くないけど、映画を作りたい気持ちは全くプロには負けてない!とそんな熱い気持ちを持って臨んだ作品でした。ある意味、この短編映画を作った時は、本当にどんな小規模でもいいから人に見せるために映画を作らなくてはいけない時だったので、もう無我夢中でこの映画を作っていた気がします。大学の学生時代の楽しい思い出と共に、いつも思い出せるような、自分の中では愛おしい作品です。また大学卒業後に初めて脚本の仕事を始めた時も、この短編映画『イン・ザ・アパートメント』がきっかけとなりました。『Lily』とは全然違う作品ですが、僕が学生時代に作った小品を皆様に知って頂きたく、この度、配信開始しました!映画をお楽しみ下さい!またご感想なども僕のtwitterの方にどしどし送って下さい!http://twitter.com/#!/HIROSHITALK

サンフランシスコ州立大学映画学科 短編作品

“IN THE APARTMENT”

(2002年 カラー 英語 35分)

“彼はアパートを探していた...。そして、見つけたのは愛”

監督・脚本・製作: 中島 央

(あらすじ)

アメリカ、サンフランシスコ。20代後半のコール・ウィットフォードは会社からリストラされたばかりのサラリーマンで、人生に希望と自信を失っている男だった。安いアパートの物件を探していたコールは、ある日、一件のアパートを見にいく。コールはその部屋の中で、謎の女・マリアと出会う。マリアは昔のその部屋の住人であり、鍵を返すのを忘れた為、戻ってきたのだと言う。それ以後、二人はその空き部屋で毎日、情事を繰り返す。そんな生活の中でマリアがコールに求めた約束は唯一、“お互いの事について何も話さない事”であった。。。。。

スペシャル・トーク・イベント 大林宣彦監督

4月23日(土)、『Lily』の初回上映13:10回終映後、公開館・シアターN渋谷にて、日本映画界の巨匠・大林宣彦監督にご来場頂き、スペシャル・トーク・イベントを開催する事が決定いたしました!

大林監督とは『Lily』のパンフレットの対談のため、3月初旬のとある日に初めてお目にかかりました。

その時、大林監督は、まだまだ経験が浅い僕のような監督にも、とても優しく接して頂き、これからの映画を作り生きていく上で、本当に沢山の励みになるお言葉をかけて頂きました。

正直言って、あの日、大林監督とお話しさせて頂いた時間は僕の人生にとって、一生の財産になるくらいの素晴らしい経験となりました。

そんな僕が心より尊敬する大林監督にお越し頂き、トーク・イベントをさせて頂くなど、もう本当にただ身にあまる光栄です!

はっきり言って、あまりにも嬉しすぎてうまく言葉で言い表せません…。

そして今は、これから23日土曜日に、また大林監督にお目にかかり、色々とお話しを聞かせて頂くのが本当にただただ待ちきれない!!!という気持ちでいっぱいです。

皆様、是非、このスペシャル・トーク・イベントをお見逃しないよう、23日(土)の『Lily』初回13:10より始まる上映にお越しください!

写真は、『Lily』のパンフレットの大林監督との対談ページに掲載されている写真です!

ショート・ムービーを近日中に配信開始します!

僕が卒業した大学、サンフランシスコ州立大学映画学科在籍時に作った、

短編作品 “IN THE APARTMENT” (『イン・ザ・アパートメント』)

というラブストーリーのダイジェスト版を近日中にネット配信開始します!

本編は35分ある作品なのですが、

今回はダイジェスト版ですので、

作品のハイライトをつなげたダイジェストとして15分に短縮したものを配信します。

現在の劇場公開作『Lily』とは当たり前ですが全く違い、

この作品は僕が映画学科の学生時代に作った作品で超低予算映画ですが、

学生なりの映画への情熱に溢れた、可愛らしい作品であると思います。

是非、『Lily』の監督としての僕の学生時代の作品についても知って頂きたく、

この度、映画学科時代の作品のダイジェスト版を配信させて頂く事に決めました。

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サンフランシスコ州立大学映画学科 短編作品

“IN THE APARTMENT”

(2002年 カラー 英語 35分)

彼はアパートを探していた...。そして、見つけたのは愛”

 監督・脚本・製作: 中島 央

 (あらすじ)

アメリカ、サンフランシスコ。20代後半のコール・ウィットフォードは会社からリストラされたばかりのサラリーマンで、人生に希望と自信を失っている男だった。安いアパートの物件を探していたコールは、ある日、一件のアパートを見にいく。コールはその部屋の中で、謎の女・マリアと出会う。マリアは昔のその部屋の住人であり、鍵を返すのを忘れた為、戻ってきたのだと言う。それ以後、二人はその空き部屋で毎日、情事を繰り返す。そんな生活の中でマリアがコールに求めた約束は唯一、“お互いの事について何も話さない事”であった。。。。。

中島央より公式声明文

中島 央より皆様へ

2011年3月11日に三陸沖を震源に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また被災者の方々の早期復興を心より願っております。

私事で大変恐縮でありますが、地震発生からここ数日間、私自身もテレビで見る映像、そして被災者の方々にお役に立てない自分の無力感に悲しくなってしまい、自分の気持ちも深く落ち込んでおりました。と同時に「今の自分に一体、何ができるだろう?」という事を必死に考え続けていた日々でもありました。その時に勇気づけられたのは、各メディアで報道されていたアスリート達のニュースでした。彼・彼女達は、「このような状況下であるからこそ、自分にできる精一杯の良いプレーを見せる」と口々に述べていました。そのコメントの数々は、私にとって一筋の光明のように感じ、私は映画人のはしくれといたしまして“映画”を通し、皆様のお役に立てるのではないかと考え始めました。

また昨日(3月14日)、都内で映画『Lily』のマスコミ試写会があり、このような状況の中でも沢山の方々が試写会場に駆けつけて下さいました。それは私にとって全く予期せぬ出来事であり、本当に感動的な体験でありました。そして映画上映後、数々のお客様達より「このような状況だから、余計、『Lily』のような温かい愛に溢れた映画を見て元気になれた。」とお言葉を頂いた時、私の決心は固まりました。

映画監督・中島 央としての私に今できる事は、この映画を今までと変わらず、いや逆に、今まで以上に積極的に前向きに、この映画を皆様のもとにお届けする努力を力強く続けていく以外ない事であると。そして今、私が皆様に唯一、お役に立てるものとしたら、映画を通して以外ないのです。

よって、この度、私は以下の事を決めました。

2011年4月2日より公開が始まる映画『Lily』の興行収益金の一部を、東日本大震災の被災者・早期復興のために、日本赤十字を通し、寄付させて頂きます。また私自身が高校時代を過ごしたニュージーランドで起こった地震に対しても合わせて、寄付させて頂きます。
もちろん、日常の中でできること(節電や不要な携帯電話の使用を控えることetc.)も同時に実行していこうと思っております。

私個人の力は非力かもしれません。でも私は一人の映画人として、現在の状況下であるからこそ「映画の力」を誰よりも心から信じております。
映画『Lily』が少しでも多くの人に希望の灯をともす存在であるために、大きな激励と力を届ける存在になるために私は不断の努力を惜しみません。この私の判断は我が社・株式会社スーパーフィルムメーカーのスタッフの皆も大きく賛同し、これは同時に我が社全体の総意にもなりました。

私は映画『Lily』の公開を通し、皆様と一緒に頑張ります。そして日本人として海外に日本が復興へと歩む素晴らしさを伝えていきたいと思います。
WE WILL WALK ON
中島 央

映画監督

株式会社スーパーフィルムメーカー代表取締役

2011年3月15日