伏見ミリオン座にて毎日、絶賛上映中!

名古屋での『Lily』のロードショーが、一昨日の土曜日30日より華々しく始まりました!…思えば、今年4月から東京・渋谷での公開が始まって以来、とうとう独り立ちした我が子が、自分の意志で色々な場所に歩を進めていっている姿を見るのは、本当に作り手として感無量の気持ちでいっぱいです。これからもこの子が、どんな旅路を歩いていくのか…。そんな『Lily』の輝かしい未来を考えるだけで、誇らしい気持ちになってきます。

…というわけで!!!映画『Lily』の名古屋地区でのロードショーは!!!名古屋・伏見のシネコン・伏見ミリオン座にて、毎日20:15分から絶賛上映中であります!名古屋の皆様には是非、この機会に僕の想いがたっぷり1時間半の映画の中につまった、『Lily』を劇場でご覧頂けますと心より嬉しく思います!映画のご感想なども、是非、僕のtwitterの方に直接どしどしお送り頂けますと嬉しく思います!

♦伏見ミリオン座 上映中作品ページ

http://www.eigaya.com/schedule/now-showing/20110730.html

(↑しかも立川の時と同じく、またSUPER 8と並んで紹介されております!非常に光栄な気分です!)

♦伏見ミリオン座 上映スケジュール

http://www.eigaya.com/schedule/pdf/schedule.pdf

そして、あまりにもかっこよすぎる劇場・伏見ミリオン座の写真です!↓

   

写真でもお分かりの通り、このシネコンの入口の一階はとてもお洒落なカフェになっており…(ドリンクの味も最高でした!僕は、ここでカフェラテやコーヒーを頂きましたが…、とても美味しいかった!)…なんとその一階のカフェは…、

   

…このように壁一面に『Lily』のポスターが…!伏見ミリオン座の皆様が一丸になって『Lily』を押してくださっているのを感じ、初めてこの劇場に入った時、心の底から感動したのを昨日の事のように覚えています…。そして初めてこの劇場内の光景を見た時、なぜだか僕が『Lily』をアメリカで、ただ無我夢中に作っていた日々が突然、頭の中にフラッシュバックしてきて…。脚本を書いていた時、撮影や編集中の日々をふいに思い出してしまったのでした…。あの時、作っていた映画が名古屋まで来てくれた…。とにかくそんな絶対に忘れられない数々の思い出とともに、一人、劇場のロビーの中で感慨にふけり、しばらく立ちつくしていました…。

そして今日のこのブログを書きながら、そんな製作中の日々に思いを馳せていたら…。アメリカでの製作中の貴重な写真を久しぶりに見つけましたので、ここでご紹介させて頂きたいと思います。

…なんと!!!『Lily』製作中の写真、映画の実際の編集中風景です。↓

   

写真の編集室のテーブルの上には僕の飲みかけのスターバックスのコーヒーや、車のキーが置いてあるのが見える…(笑)。この写真は、編集者と僕が毎日、働いていたロサンゼルスにある編集室の様子を、僕が自分で撮影したものです。僕は写真に写っているテーブルの横のソファに座って、編集されていく映画のシーンをモニターテレビで見ながら、ああでもないこうでもないと、頭がパンクするぐらい考え、自分の目指している映画の最終形を編集者と一緒に必死に探していたものです…。そして映画は編集によって作られる…という事を強く感じていた日々だったのです。(ちなみに写真のモニターテレビには映っているのは、映画のちょうど半ばのシーン。主人公・ヴィンセントが一人、部屋のベッドで寝そべりながら色々と考えているシーン)

撮影を終え、監督と編集者二人で文字通り、映画を作っていく、…「編集」という、フィルムメイキングの中でも最も重要なその過程…。特に『Lily』の場合、現在、公開されている最終版になるまでアメリカ公開版、フランス公開版という感じで、本当に何バージョンも違ったバージョンが出来てしまったくらいで…。とにかく完成を迎えるまでにとても苦労した映画でした…。だからこそ、写真に写っている編集者・アキさんの存在がなかったら、作品は到底、完成はできなかったと僕はいつも思っているのです。彼女は編集者としてセンス・技術全てにおいて完璧で素晴らしいのは勿論なのですが、”仕事を最後までしっかりとやり遂げる”、その驚異的なまでの粘り強さに、僕は仕事中、いつも驚かされっぱなしでした。映画『Lily』はこうして、アキさんをはじめとして、素晴らしいスタッフの方達によって作り出された作品です。僕は、そんなみんなの努力の結晶であるこの作品をこうして、東京だけでなく、名古屋、そして多くの都市で公開されている事を…、彼女をはじめスタッフのみんなの喜びが、本当にいつも自分の一番の喜びとなっています!

 

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで

(*シネマコンプレックスのため、7月30日(土)から8月5日(金)まで毎日20時15分から上映。

翌週から上映時間の変更の可能性あり)

住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

 

『Lily』を2倍楽しむために!!!

さあ、いよいよ!映画『Lily』の名古屋公開が近づいてまいりました!最近、名古屋に行ったばかりですので、あの素晴らしい劇場、伏見ミリオン座で自分の映画の公開が始まると考えると…、それだけでワクワクして日々を過ごしています。

そんな中で、前回のブログでは『Lily』の映画の見どころを書かせて頂きましたが、今回は一転変わって、映画『Lily』を2,3倍楽しむために…!という観点からの話です。この映画の主人公・新進気鋭の若手脚本家・ヴィンセントのキャラクター造形において、僕が実際に大学を卒業した後に脚本家として働いていた時の経験が少なからず反映しています。脚本を書く、という行為は映画のストーリー、セリフ、そしてアクション(ト書き)まで全て書くので、まさしく映画そのものを作る行為に等しいと言っても過言ではないでしょう。そして、映画の中では脚本こそが最も重要であると僕はいつも思っています。(映画の基になる脚本が良くなければ、いくら編集しても、撮影しても、良い映画は生まれない)。であるからこそ、脚本=映画をゼロから生み出すという行為はとてつもなく労力を要するものだと思うのです。まさしく脚本を書く行為、そのもの自体が、一本の映画を求めていく…という行為だと僕はいつも思っています。そんな事を考えていたら、今までの僕の人生は、それこそ、自分の映画を創るためのストーリーを求めていた人生だったのではないか…、と思ってしまう時もあります。そのようなわけで、僕自身が今までアメリカの大学に行く前に、どのような映画少年だったか、そしてアメリカの大学に行って、映画を学び、どのようにして映画『Lily』を作るまでにいたったか…。という質問に全てをお答えする本があります。手前味噌で非常に申し訳ないのですが、それは僕が最近、映画『Lily』の公開に合わせてアクセルマーク株式会社様より出版させて頂いた、現在絶賛発売中の電子書籍…、

「日本人がハリウッドで映画を撮るたった一つの方法~中島央監督自伝~」

iphone, ipad, ipod touch, android端末に対応しておりますので、是非、皆さんにお求め頂ければ嬉しく思います。

この本を読んで頂いてから、『Lily』をご覧になって頂ければ、間違いなく映画を2倍、3倍、いや10倍にも楽しめます。アメリカ映画製作での撮影現場の舞台裏、そこで起こる人間模様…、そしてなぜ脚本家のラブストーリーを作ろうと思ったのか…、その実情など本当に詳しく書かせて頂きましたので!是非!皆様にご一読頂けますと嬉しく思います。気軽に読めながらも、アメリカでの映画製作の裏側が覗ける本だと思います。そして何よりも本書は、自分で言うのも何ですが…、涙あり笑いありの物語で、「映画道」を歩んでいく中で様々な困難・挫折がありながらも、それでもなおあきらめずに夢を追う事の重要さを語っている物語ですので、映画と関係ないお仕事をしている多くの方々に共感して頂ける物語になっていると思います!

♦iphone, ipad, ipod touch用  販売サイト

http://itunes.apple.com/jp/app/id426007834

♦andorid用 販売サイト

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さて…そして、もう一つ!これから始まる『Lily』をさらに楽しむために!最近、早稲田大学から発行されている雑誌、マグネット・プレス様より『Lily』アンコール上映を祝う!二本のロング・インタビューが掲載されています。このロング・インタビューも映画『Lily』のメイキングのリアルな舞台裏、創作のインスピレーションの源を赤裸々に語っている非常に面白いインタビューになっていると思います。このインタビューを呼んで頂いた後に、映画をご覧頂いたら、さらにより身近に『Lily』が楽しめるインタビューです!

♦早稲田大学マグネット・プレス  中島央 ロング・インタビュー第一回

http://magnetpress.net/2011/kiji9672.html

♦早稲田大学マグネット・プレス  中島央 ロング・インタビュー第二回

http://magnetpress.net/2011/kiji9691.html

…そしてとうとう!明日30日(土)から名古屋での公開が始まります!!! 

 

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで
住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

 

映画『Lily』の見どころ

映画『Lily』の都内アンコール・ロードショーが終わって、またすぐに…名古屋での上映が始まります!!!最近、”名古屋道中記”のブログを3回に渡って書いたほど、名古屋では嬉しい出来事が重なり、沢山の素晴らしい方々にお会いできて、本当に最高の時間を過ごす事ができました。名古屋の皆様…、いよいよ今週の土曜日、30日から映画『Lily』の公開が始まります!是非、劇場・伏見ミリオン座でお楽しみ頂けますと嬉しく思います。

伏見ミリオン座 劇場情報:http://p.tl/p_pg

監督の僕から、自分の作品『Lily』の見どころをあえて語らせて頂くといえば、やはり、そのストーリーにあるといっていいでしょう。『Lily』はラブストーリーというジャンルに属する作品です。しかし同時に、ラブストーリーでありながらも、甘いだけのラブストーリーでないとも言えます。この作品はある恋人同士の恋の行方を描きながらも、その背後にある人間としての生き方に迫った、根本的に、もっと人間の生き方そのものを描いた、ヒューマン・ラブストーリーと呼ばれるべき作品であると僕は思っています。物語は、スランプに陥った新進気鋭の若手脚本家・ヴィンセントと長年同棲している彼女の話です。舞台は現代のアメリカにあるどこかの大都市。その街に住むヴィンセントと彼女は長年穏やかな愛を育んできた。しかし、彼が絶対絶命の仕事上のピンチに立たされた時、その関係性がゆっくりと変わっていく。彼の隠された気持ちは、映画の中でヴィンセントの話として並列して描かれるもう一本のストーリー(ヴィンセントが書いている映画の脚本の物語)=劇中劇・リンという女の子の物語で表現されます。やがてヴィンセントの物語とリンの物語は不思議な形で交わっていき、二つの違ったストーリーは一つになっていく。そしてその時初めて、現実のヴィンセントと彼女の関係にあるクライマックスが訪れる…。…この後は劇場で是非、ご自分の目でお確かめ下さい!

  

人間、生きていて誰もが迷う時がある。そして、その迷いの岐路に立たされた時、下した決断は正しいのだろうか?そして僕たちは恋人との関係と仕事の折り合いをどうやってつけて生きていくのか…。と恋をした事がある人なら、男でも女でも誰でも共感し、自分の過去・現在の恋愛に重ね合わせられるラブストーリーになっています。と同時にこのヒューマン・ラブストーリーを盛り上げるテクノ・ポップな音楽、そしてカラフルでキュートな撮影の世界観もお楽しみ下さい!

   

またfacebookでも、映画『Lily』の公式ファンページがありますので、このブログを読んでくださっている皆様に是非、「いいね!」を頂ければ嬉しく思います!この公式ファンページはいつも最新ニュースなどを配信しており、さらに映画のスチル写真等などもアップしており、映画『Lily』の情報が満載のページです!

Lily公式ファンページ on Facebook: http://www.facebook.com/lilymovie

そして本作品の見所を語る上で、最後のポイントとして言わせて頂ければ、この作品『Lily』は監督・脚本を務めている僕の、人間に対する想いが、恋愛・愛情に対する想いがつまった作品です。そしてその想いは、誰もが一度は体験した、ある意味、懐かしいフィーリングであるとさえ思えるのです。だからこそ、より多くの皆さんに、この物語を楽しんで頂ければと、いつも思っています。そしてなぜ、この作品のタイトルが日本語で『ユリ』を意味する『Lily』なのか…?その答えはこの物語の中で見つけて下さい!

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで
住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

 

MY FAVORITE LIVE PERFORMANCES (1)

僕にとって音楽というのはとても大事で、毎日の生活の中で映画と同じくらい!かなり大きな部分を占めています。そして毎日、仕事をしていく中で、気分を上げたい時などは僕は音楽をよく聞いているのですが、その中でも、もう聞いた瞬間に!思いきりテンションがもうMAXを超えるくらい上がりまくってしまう曲がかなりあるのです。それでそんな曲は意外とその曲のライブバージョンだったり、何か、もうライブの、コンサート会場の臨場感が伝わりまくってくるバージョンが大好きだったりします。そんな事を考えてたら、今まで見たライブの中でかなり感動した曲が多いので、そんな数々の曲を今日のブログではご紹介します。

まず記念すべき一曲目は、もうこの曲以外は考えられない!というくらいのチョイスで、U2の”WHERE THE STREETS HAVE NO NAME”です。ライブ映像は2001年のエレベイション・ツアーからの映像。この曲はU2のライブの中でも必ず一番盛り上がる大名曲であり、常にコンサートのハイライトとなる曲であるのです。僕はU2はとにかく大好きすぎて、93年にニュージーランドで観たZOO TVツアー以来、毎ツアー必ず見に行っているのですが、その中でも特に、この2001年のエレベイション・ツアーでの”WHERE THE STREETS HAVE NO NAME”の盛り上がり方は凄まじかった!今までのライブ・バージョンで個人的にはベストだと思っています。この2001年当時、僕はサンフランシスコに住んでおり、サンフランシスコ州立大学映画学科の学生でありました。そして、この時のU2のアルバム(“ALL THAT YOU CAN’T LEAVE BEHIND”)とそのツアー(エレベイション・ツアー)があまりにも大好きだったので、…なんと僕は…サンフランシスコ、オークランド、サクラメント、とU2を追っかけてツアー中、3回もライブを見に行ってしまいました…(笑)。…そんな自分の人生の中でもまさしく絶対に忘れらない最高のライブ体験をしたこのツアーからベストの盛り上がりを見せた!と言っても過言ではないこの曲のライブです。もういつもこの曲のライブ映像を見るだけで…、テンションが最高潮になるどころか、それ以上に上がってしまい、どんな時でもどんな場所にいても、あっという間に超最高の気分になれる!…というとんでもないライブ体験ができる曲であり、映像です!また、この曲を演奏している最中のU2の4人、ボノ、エッジ、アダム、ラリーのそれぞれの表情・アクション・立ち振る舞いが、すさまじくかっこよく、良い意味でみんなそれぞれのキャラクターが立っているので、そんな違った個性がぶつかりあって一つのバンド感を生んでいる感動もあるのです。そういった所も含めて、僕にとって、”WHERE THE STREETS HAVE NO NAME”のライブ映像は、これ以上、ライブの醍醐味と興奮を伝えるものはこの世に存在しないのではないか…と思えるぐらいとても強烈なインパクトを持ったものであります。そして何よりも、どんな時でも、度々、自然と勝手に見てしまい、もう完全に自分の生活の一部になってしまっているようなライブ映像なのです!

 

そして本日二曲目は、グリーン・デイの”JESUS OF SUBURBIA”という曲をご紹介します。2004年に発表された『アメリカン・イディオット』という歴史に残る名盤からの曲。この9分間ある曲のライブは最高なのは勿論言うまでもありませんが、何がこの曲のライブがここまで僕をいつも感動させてくれるかというと…。…それはこの曲のライブ映像(DVD)を初めて見た時の思い出にさかのぼります。ここでご紹介するクリップは、2005年に発売されたグリーン・デイのアメリカン・イデォット・ツアーのイギリスでのライブの模様を収めたライブDVD”BULLET IN A BIBLE”からのものなのですが、僕はこのDVDを初めて見た時は、とても落ち込んだ状態にありました。この当時の僕は映画『Lily』の基になった同名の短編映画すら撮る前であり、ロサンゼルスの映画会社を転々としながら何とか映画を作ろうと毎日、奮闘しておりました。しかし全く状況は自分が望んだようにならず、気持ちだけが折れていくのを感じていました。生活の中で、どこにも希望が見いだせず、果たして自分は一体いつ映画を作る事ができるのだろう?という恐怖心をどこかで感じ、どうしようもない焦燥感にかられながら毎日を過ごしておりました。そんなある日、このライブDVDが店に並んでいるのを見て、すぐさま手に取りレジに持っていたのを覚えています。そして家に帰ってきて、このDVDをプレイして、ライブ2曲目に演奏された、この”JESUS OF SUBURBIA”のライブ映像を見た瞬間に、僕は頭を大きくて固い金槌で殴られたような衝撃を受けました…。この曲のライブ映像の何にそこまで感動したかというと、曲の素晴らしさは勿論なのですが、何よりもそのグリーン・デイのメンバーの表情でした。何かを覚悟している目、もっともっと遠い所を見ている目、その立ち振る舞い・雰囲気に、僕は、それまで数あるパンク・バンドの一つだったグリーン・デイが一流のロック・バンドになり、自信を持って演奏しているその姿に強い衝撃と、とても深い感動を覚えたのでした。あえて例えるなら、つい最近まで近所で悪戯ばかりしてた悪ガキが、気づいたら、堂々とした大人のビジネスマンになっていた…、とでも言うのでしょうか。それぐらい雰囲気がガラッと変わった迫力を、このライブで演奏しているグリーン・デイから感じてしまったのです。そんなわけで、僕は、このライブ映像を見た後、「よーし、グリーン・デイがここまで頑張っているんだから、俺も今からもう一度頑張ろう!!!」…となぜだか気持ち良いくらいすがすがしい気分になってしまいました。このDVDを見た後、むちゃくちゃ気分が一新され、怒涛のように映画作りに向かっていったのを覚えています。今でも、あの時、初めてこのライブ映像をロサンゼルスの自分の部屋で見た時と同じ感動を感じれます。とにかく一言で表現するなら、“めちゃくちゃかっこいい…”という一言につきます。そしてなぜだかよく分かりませんが、僕はめちゃくちゃ刺激され、燃える気分になり、やる気で溢れてしまいます(笑)…理屈抜きでかっこよすぎるライブ体験をどうぞ!

 

名古屋道中記(3)

今日のブログは名古屋道中記シリーズの最終回です!皆さん、お付き合いのほど、ありがとうございました!

では、さっそく行ってみましょう!昨日の続きです!

…自分の名前が呼ばれ、一気に舞台袖から駆け出して、舞台挨拶へ!司会進行の立花その子さんの軽妙なトークのお陰で非常に盛り上がった舞台挨拶となりました!↓

  

この夜、舞台挨拶でとにかく繰り返し言わせて頂いた事は、次の一言につきました。「自分がアメリカで『Lily』を作っている時は、まさか映画が名古屋までやってきて上映する日が来るとは全く思いもしませんでした。だから今は、もうただ感無量の気持ちでいっぱいです。だからこそ、とにかく名古屋の皆さんに『Lily』をご覧頂けるのがただただ本当に嬉しいし、そして映画を心から楽しんで頂ければ、もうこれ以上求めるものはないというくらい幸せです」…と。本当に舞台挨拶をしている間中、いや、名古屋に入ってから、多くの方達に温かく迎えて頂いている中で、本当に映画を名古屋という素晴らしい場所に持ってこれた事に幸せ感を体中でいっぱいに感じれたと思います。この名古屋シネマフェスティバルでの一晩限りのスペシャル先行上映ももちろん嬉しかったのですが、これから30日(土)から始まる名古屋での本公開も本当に今から待ちきれない気持ちでいっぱいです!

↓舞台挨拶後の控室で。司会を務めてくださった立花さんと! …素晴らしい司会進行、本当にありがとうございました!

そして名古屋での初上映が終わり、感無量の気持ち一杯で映画館の中をうろうろしていると、売店カウンターで凄いものを発見…!

 

↑…見て下さい!すごい!お金を払う、お金置きが…なんと…!『Lily』仕様になっている!!!これには作品の監督として…純粋に感動してしまいましたよ…!正直言ってお土産にして僕が持って帰りたい!と思ってしまったぐらい…(笑)さすがに持って帰ってこれないので、写真に収めて、このブログを読んでいる皆さんに見てもらえれば!と思い、めちゃ興奮しながらこの写真も何枚も激写してしまいました…!(笑)

伏見ミリオン座の皆様、本当にありがとうございます!皆様が『Lily』を大事に思ってくれて、本当に力を入れて頂いているのを、さりげない所から感じれる感動の一コマでありました!!!本当に嬉しかったです。

そして伏見ミリオン座にて、記念すべき『Lily』プレミア上映が終わった後は、この日の上映を見に来てくれていた名古屋の友人達と合流し、名古屋の名物を食べに行きました!どて煮、みそかつ串、手羽先…と、名古屋には本当に旨いものばっかりでした。もうこんなに旨いものばかりだったら、毎日、幸せだな…と思えるくらい最高の食事の連続でした。最近、あまりにも暑すぎて食欲も落ちてたのですが、名古屋滞在中は、あまりの旨いものの連続に一気に食欲も戻ってきて、とにかくよく食べましたね…(笑)

 

…とにかく食べた…、食べた…という事で大満足の名古屋の夜がふけていきました…。

 

翌日は打って変わって、自社のビジネスを広げるために、早朝から名古屋でのビジネス朝食会に参加したり、その後も色々な仕事関係の方達にご挨拶、ご紹介頂き、一日を過ごしておりました。そんな中…、ご紹介頂いたビジネスマンの方達、皆、素晴らしい方達ばかりでしたのですが、なんと、ご縁があって、お相撲の親方様までご紹介いただく事に…。そして、現在、名古屋場所が行われているので…なんと!!!名古屋場所にご招待頂きました!人生初めて見る相撲…まさしく、自分でも予期していなかったこの展開に、本当に名古屋の皆様の温かさをまた強く感じてしまいました…(涙)…ありがとうございます。そして僕はいきなり名古屋場所が行われている、愛知県体育館に移動!

…この嬉しすぎる展開があり得ない!と思いながらも…、興奮状態はMAXへ!…いやー、凄かったですね。本当の相撲、テレビで見てるのとマジで迫力が全然違います。まさしく”戦い”の緊張した雰囲気が会場に張りつめておりましたよ…。正直言って、会場に入ってその本物の相撲の迫力にしばらくは圧倒されっ放しでありました…。やはり生の臨場感は違いますね…。

  

…と、親方のご厚意により、人生初相撲を心から楽しんだ後、皆さんと名古屋、そして東京での再会を強く誓いあい、僕は一人、会場を後にしました。そして僕が次に向かったのは…。この愛知県体育館の隣にある…、

…名古屋城!!!

僕は日本の城はめちゃくちゃ好きで、正直に告白しますと、今までプライベートでよく城めぐりをしており、日本の現存天守閣のある名城12城を早めに制覇する事が目下の自分の目標でもあるのです。そんな超城好きな僕が、この名古屋城を訪れるのを逃してはいけない!という気持ちでいっぱいだったのですが…。まさかなんと!連れてきて頂いた愛知体育館の真横にあるとは…。この運命のいたずらに、さすがに自分でも驚いてしまいましたよ…!

  

  

…と名古屋城をさんざん楽しんでしまいました…!

そして、そんな名古屋を楽しみつくしている時間も、やがて終わりに近づいていき…、

一抹の寂しさを感じながらもタクシーに乗り、名古屋駅に向かいました。僕の人生の初名古屋はとても美しく、言葉では言い表わせないほどの素晴らしい体験になりました…。かなりくたくたに疲れていたのに、帰りのタクシーの窓から見える名古屋の夕暮れの景色は本当に綺麗で、今も僕の目にすっかり焼き付いています。そんな美しい景色を見ながら僕の中に浮かんできたのは、名古屋に来てから出会った人たちの沢山の笑顔でした…!そしてタクシーは名古屋駅前に着き、僕がタクシーを降りる時に、運転手さんが僕にかけてくれた言葉…。「また名古屋に来てくださいね。」…僕は笑顔で手を差出し、運転手さんと力強く握手しました。「もちろんです!名古屋、最高に楽しかったです。人も素晴らしい人ばっかりだし…。絶対、近いうちにまた来ますね!」と。運転手さんはにっこり笑って、またハンドルを切り、名古屋の夜の街に消えていきました…。素晴らしい出会いばかりであふれた今回の名古屋での滞在でした…。

名古屋の皆さん、本当にありがとうございました!!!!!またすぐにお会いしましょう!

THANK YOU SO MUCH…, NAGOYA!!! I’LL SEE YOU SOON!!!

 

 

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そして…いよいよ名古屋での映画『Lily』公開は、今月30日(土)より始まります「!

名古屋の皆さん、是非、『Lily』を劇場でご覧ください!!!

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで
住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

名古屋道中記(2)

祝!!!なでしこJAPAN世界一!!!久しぶりに日本にとって胸躍るような素晴らしいニュースでしたね!この出来事に勇気づけられた日本人は本当に多かったと思います。僕も、これからさらにどんどん今まで以上に積極的に仕事を進めていきたい!という気持ちでいっぱいになりましたね。

…というわけで!さっそく、昨日のブログの続き…。名古屋道中記(2)です!

名古屋ビジュアルアーツでの特別講師としての授業。学校に入ると講師の先生方とご挨拶・名刺交換をさせて頂き、また休む間もなく…すぐに教室へ!教室の扉を開けると、そこには既に50~60人ぐらいの生徒が席に座って待っている。「おおお…すごいな…」と思っていたら、すぐに教壇に行き、生徒のみんなに紹介され、もういきなり授業を始める事に!

 

まずは写真でも見える巨大スクリーンに映画『Lily』の予告編を流し、その後、さっそくどうやって映画のストーリーを作っていくか!…など映画製作についての講義を始めました。この学校の生徒達は、みんなそれぞれ将来、映像の世界で働きたい!と燃えている若者達なので、皆、一様に真剣な目をして授業を聞いてくれて、講義をしている僕自身も話しながらとても気合いが入ってしまいました。とにかく90分間の授業の中、繰り返し言ったのは、「映画・映像を創る人間になるなら、とことんオリジナルな存在であれ」という事でした。「他人といくら違っててもいい。逆に他人と違うっていうのは、とても素晴らしい事なんだ。他の人にはなくて自分にしかないもの。それがオリジナリティー。とにかく他の誰にも似てない、自分だけにしか作れない映像作品を生み出そう。‐自分は世界に対してどう思っているのか。そして自分とは一体、どういう人間なのか?自分自身に向かい合って徹底的にその事を考え続けてほしい。そうする事によって初めて自分自身の声を、自分のオリジナリティーを発見できるはずだから。」という話をしてきました。なぜ、こういう話をするのか…、それは今まで僕自身も映画を作る時、映画のアイデアを考える時に、その事を常に意識的に考えてきたからです。

   

そして、90分間の授業を無事に終え、名古屋ビジュアルアーツの生徒達と記念撮影!

さらにその後、ポスターにサインをしたり…、

   

さらに生徒のみんなからサインを求められ…、生徒の服にも…(笑)、そしてペン入れにも…(笑)全てにサインしてきました!

  

名古屋ビジュアルアーツの講師陣の先生方、そして何よりも生徒の皆さんのお陰で、本当に素晴らしい時間を過ごす事ができました!本当にありがとうございました!生徒のみんな、これからも変わらず頑張ってください!これから伸びる素晴らしい才能の塊、若い情熱で溢れる素晴らしい生徒達ばかりでした。そんなみんなから逆に僕は刺激をいっぱい頂きました!本当にありがとう!

…というわけで…、名古屋ビジュアルアーツにて、いつまでも記憶に残るような素晴らしい時間を過ごし、一人感動に浸っていると、またもすぐに休みなしに移動!まずは一度、『Lily』上映館の伏見ミリオン座へ!

めちゃかっこいい映画館です↓ 最初に見た時、凄い感動しました!

さらに映画館内に入るとさらなる感動が…!映画館一階はカフェになっているのですが…。そこで目の前に広がる光景は…。

『Lily』のポスターが壁一面に飾ってあります…!この壮観ぶりに心の底から感動してしまい。。。、思わず写真を何枚も激写してしまいました…!伏見ミリオン座の皆様…、本当に本当に…ありがとうございます!めちゃくちゃ感動してしまいましたよ…!

…そして一息入れ、次は…スタジオでテレビ番組の撮影です。

 

この番組での経験も本当に素晴らしいものでした。なにしろ、インタビュアー・松本剛さんの質問の数々が素晴らしすぎました。僕も今まで色々とインタビューを受けてきましたが、この番組での松本さんの質問内容は本当に鋭く、インテリジェンスに溢れた質問ばかりでした。『Lily』という作品の核、そして映画監督としての僕の創作スタイルに的確に迫ったものが本当に多く、正直言って、質問に僕がうならされる事が多かったのです。インタビュー中、松本さんに何度も、「…素晴らしい質問ですね!」と言ってしまいました…。そして思わぬ事に、松本さんの質問によって今まで僕自身すら気づいていなかった『Lily』の作品作りにおける狙い、アイデアを発見させて頂きました。これには僕自身も本当に驚いてしまいました…。とにかく普段は考えなかった自身の作品の中の無意識で創作していた部分…、映画『Lily』には実はそういう部分が沢山あったのです…。そんな事を教えてもらった本当に貴重なインタビュー番組となっています!是非、オンエアされましたら皆さんにご覧頂きたいと思っています!番組放映詳細などはまた放送日が近づいたらアナウンスさせて頂きます!

下の写真↓は…番組収録後、そんな素晴らしい質問の数々をしてくださったインタビュアー・松本剛さんと。(僕達の後ろに写っているのは番組カメラマンさんです!)

松本さん、番組収録はもちろんですが、何よりも本当に素晴らしい質問の数々、本当にありがとうございました!あまりにも素晴らしすぎる質問ばかりでしたので、感動的な時間であったのは勿論ですが、自分でも気づいていなかった一面に色々と気づかされ、本当に良い意味で、沢山の驚きを感じれた貴重な時間となりました!

そしてさらに間髪入れず今度は4社の雑誌・新聞媒体様からの合同取材・囲み取材です。お集まり頂いた皆さんから一気に質問を受け、どんどん答えていく。またまたとても温かいインタビュアーの方達ばかりで…。とにかく一日の取材続きで僕もテンションが高くなっており、熱くなって乗ってきているのか…マシンガンのように話しまくってしゃべりまくって質問の数々に答えてしまいましたね…(笑)

 

そして取材後の写真撮影…!!!↓ 

  

皆さん、ありがとうございました!とにかくノン・ストップでしゃべりまくる僕に対しても、温かい皆さんのお陰で本当に楽しく時間が過ごせました!

…そしてまたさらに休みなく!今度はラジオ番組の収録!番組パーソナリティ・立花その子さんはとにかく明るくて優しい方です。立花さんの超ポジティブパワーというかエネルギー溢れるオーラにすっかり乗せらせてしまい。。。、なぜか一日の最後なのに一番テンションが高かったのではないか!…というくらいテンションが上がってしまい。。。、結局、この番組でも疲れ知らずで最初から最後まで話しまくってしまいましたね…!(笑)

↓番組パーソナリティ・立花その子さんと。めっちゃ元気で明るいオーラに満ち溢れた方です!一日の最後に立花さんのお陰で、いっぱい元気をもらいました!

そして、番組収録後、立花さんとお話ししていると、「私、今夜の監督の舞台挨拶の司会も務めさせて頂くんですよ!」と言われ…!さらに話が盛り上がりました!そう、もうこの番組収録の後に、すぐに舞台挨拶だったのです。時間はもう上映開始の夜19時半近くになっていました。…いよいよ名古屋での『Lily』初公開!7月30日(土)より始まる本公開前の一晩限りのスペシャル・プレミア上映の夜です!

そして時間はいよいよ…19時半に!『Lily』の上映が開始されようとしています。僕は↓下の写真のように、映画館舞台袖で待っており、本日の上映前の舞台挨拶をしている立花その子さんのお話しをじっくり聞いています。

そしていよいよ声が聞こえてきます。「では、本日のゲスト…『Lily』の監督の中島 央さんです…」

自分の名前が呼ばれ、いよいよ、この袖から出ていきます!

舞台挨拶、そして名古屋での上映、さらにその後に続く驚きの出来事は、名古屋道中記最終回の次のブログでお楽しみ頂ければ嬉しく思います!皆さん、次のブログも楽しみにお待ちください!

名古屋道中記(1)

名古屋から帰ってまいりました!!!人生初名古屋であったのですが…、それはそれはとても素晴らしい経験となりました。滞在中は名古屋の皆さんにとても温かく迎えて頂き、すっかり名古屋は自分のお気に入りの場所になってしまいました。滞在中は映画『Lily』の7月30日から公開用のプロモーション取材を何本もこなしました!さらに仕事を通じて、さらに多くの方達と出会い、思わぬ出来事があったり…と、本当に自分でも予期しないくらい様々な出来事が名古屋ではありました。そんな名古屋滞在の日々を写真で振り返ってみたいと思います。…いやー、とにかく滞在中は写真を撮りまくってしまいました…(笑)

7月13日、朝、まずは名古屋駅に到着!初めて訪れた名古屋の雰囲気に感動…。

そして感動している間もそんなになく、すぐに携帯電話に現地のプロモ・コーディネーターの方達から電話がかかってきて、すぐにラジオ局に移動!休む間もなく、番組担当ディレクター、パーソナリティの方達と打ち合わせ、すぐに番組収録の本番へ!

 

番組ではパーソナリティ、川道良明さんのとても陽気な人柄と巧みな番組進行のお陰で、『Lily』製作にまつわるとても面白い話を沢山引き出して頂きました。番組中は、映画の製作にいたるまでのエピソードを色々と真剣に語りながらも、川道さんの面白い質問のお陰で笑いが絶えない楽しい番組になったと思います!そして上の右写真にも後姿が写っていますが、まだとてもお若いのにしっかりと番組を監督していた、ディレクター・若原みささんのオーガナイズ、進行ぶりも見ていて、とても頼もしかったのもよく覚えています。

そして番組収録終了後、川道さんと若原さんと!↓

お二人のお陰で本当に楽しい番組収録に参加させて頂きました!本当にありがとうございました!今からオンエアの日が待ちきれない!という感じです!

…とこんな感じで名古屋に着いて、いきなりめちゃくちゃポジティブな雰囲気の取材をこなし、これからの名古屋滞在で起こる出来事にさらに期待感を感じ始め、ワクワクしていた所で、お昼の時間となりました。現地コーディネーターの方達に、「何が食べたいですか?」と聞かれ、やはりいきなりすぐに自分の頭の中に出てきたのは!”ひつまぶし”…よろしくお願いします!(笑)という事で、すぐに繁華街の中にある、ひつまぶしのレストランに連れて行って頂きました。…人生初、ひつまぶし!

 

…最高に旨かった!しかも食べながら4種類の変わった味が楽しめる…という、食べていけばいくほど…最高の味が体験できる、絶品名古屋フード!!!…と、こんなブログを書いていたら、またすぐに食べたくなってしまうくらい…めちゃ気にいってしまいました…。というわけで、あまりのひつまぶしの感動に、思わず写真を一枚パチリしてしまいました。

…そして、食事後はまた休む間もなく、次の取材現場に移動!情報誌シティリビング様からの取材。この取材も最高に楽しかったのです!今回の名古屋での取材は行く場所行く場所、本当にインタビュアー・記者の皆様がとても温かく迎えて下さって、いつも笑いの絶えない現場でありました。この取材のインタビュアーの竹尾さんも、とても素晴らしい方で、インタビュー中は映画の内容のみならず、パーソナルなレベルでの恋愛談義に花が咲いてしまいました(笑)そんな話を楽しく話していたら、あっという間に取材終了の時間が来てしまい…。僕自身は「え?もう終了ですか!?」という感じでした。そしてこの取材で思ったのは、映画『Lily』の内容がいかに、男性にも女性にも、色々な恋愛での一コマ、また思い出を共感させ喚起するものであるのかを、作り手の自分でも再確認してしまいました。竹尾さんの素晴らしい笑顔、そして質問のお陰で、この取材も自分にとってとても思い出深いものとなりました!

取材後↓竹尾さんと!とにかくとても明るくて素敵な方です!

さらに取材後、記事掲載用の写真を撮られております…!写真撮影もいつも取材の中で最高に楽しい瞬間なのです!!!

    

竹尾さん、そして名古屋シティリビング新聞社の皆様のお陰で…、最高に楽しい時間を過ごす事ができた取材でした!本当にありがとうございました!!!

そして…、また休み間もなく、今度は、名古屋の映像学校、名古屋ビジュアルアーツにて特別講師を務めるために移動!なんと…!!!90分間まるまるある授業を教える事に…!しかも生徒の数は50~60人(驚!)…すごい!移動中のタクシーの中では、始まる授業へのワクワク感で募ってしまい、妙にテンションも上がりっぱなしでありました。そして名古屋ビジュアルアーツに到着!ここで待っている生徒達にいよいよ映画監督として授業を教えに行くのです…。

名古屋ビジュアルアーツ校舎前↓

…この様子は名古屋道中記(2)へ続きます!次のブログも、皆さん楽しみにお待ち下さい!!!

さあ…名古屋へ!!!

明日13日の水曜日!いよいよ…、名古屋での今月末から始まる本興行の前に…!名古屋シネマフェスティバル2011にて、先行プレミア上映が始まります!そのプレミア上映の舞台挨拶のために、僕は明日から名古屋へ向かいます。

名古屋シネマフェスティバル2011公式サイト: http://www.eigaya.com/nagoyasf2011/index.html   

こうして名古屋の映画祭で公式上映させて頂き光栄な気持ちでいっぱいなのは勿論なのですが、さらにそこで多くの名古屋のお客様達と舞台挨拶を通し、お話しさせて頂く機会まである…!ともう本当に今の自分は嬉しい気持ちでいっぱいです。そして前のブログの時にも書きましたが、僕は今回、初めて名古屋に行くのです。自分の映画『Lily』を通して、今までずっと自分が訪れたかった場所に行ける!という事で今、非常に興奮しています!そして…何よりも名古屋の皆様に、映画『Lily』を楽しんで頂ければ!!!もう本当にそれだけで作り手の僕としては幸せな気持ちでいっぱいです!

またこれは余談なのですが、本日、明日からの名古屋の予定表を配給会社の方からもらいスケジュールを確認。スケジュールを最初に見た時の第一印象は、「うぉぉ…すごい、朝から夜の舞台挨拶まで分刻みでスケジュールが入っている…」でした(笑)さらに、一日中、取材を受ける間に、さらに名古屋の映像学校・名古屋ビジュアルアーツで講師も務めてまいります!

名古屋ビジュアルアーツ ホームページhttp://p.tl/Cyy0 

映画監督や映像の世界で活躍する事を夢見る学生達との話はいつも話にいっている自分も逆に刺激を受ける事が多いので、今からとても楽しみにしています! 

また都内での『Lily』のアンコール上映も14日をもって終了ですので、都内で4月の渋谷の公開を逃した方は!是非、この機に『Lily』をご覧頂けますと嬉しく思います。僕も何度もこのブログで書いていますが…。ヴェニューの立川シネマシティは本当に素晴らしいシネコンです。映画館内もとても広くゆったりしており、さらに映像、音の質も本当にクオリティーが高く、映画を見るには最高の環境だと思いますので、是非とも!この機にご覧ください!僕は立川での上映中は初日、二日目と舞台挨拶をさせて頂いたのですが、気持ち的には毎日!舞台挨拶に行きたい!と思っているくらい(笑)超!個人的にお気に入りの映画館です。

初日舞台挨拶(JULY 9 SAT, 2011)@立川シネマシティ STUDIO K

写真提供: アルゴ・ピクチャーズ

 

また明日の夜も、この立川での初日のように、名古屋の皆様の前で挨拶させて頂きます!今からとても楽しみです!名古屋の皆さん、明日13日の夜に劇場でお会いしましょう!!!

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『Lily』特別先行プレミア上映 名古屋シネマフェスティバル2011
7月13日(水曜日) 19:30より上映開始

会場:伏見ミリオン座: http://www.eigaya.com/theater/million/

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『Lily』都内アンコール・ロードショー
いよいよ7月14日(木)まで!!!

立川シネマシティ: http://cinemacity.co.jp/

上映スケジュール: http://cinemacity.co.jp/schedule/showing.php

アクセス: http://cinemacity.co.jp/access/index.html

Lily@立川…THIS WEEKEND!

皆様のお陰で、映画『Lily』の凱旋上映も無事、9日よりスタートいたしました!土曜日、日曜日と連日の舞台挨拶でした。映画をご覧になった観客の皆さんとダイレクトに映画の話をできるのは本当に楽しいし、嬉しいですね。皆さんから!”Lily』が好きだ”という声を生にお聞きすると、「…ああ、あの時、編集には凄い苦労して時間がかかってしまったけど…、本当にあきらめないで映画を完成させてよかった…」と製作中の苦労が報われる気がします。そして結果としてさらに感じたのは、やっぱり「努力というのは嘘はつかないのなだあ…」という事でした。連日のQ&Aの時も言ったのですが、映画『Lily』を作っている時は、ただ映画を作りたい…、いや、”作らなきゃいけない!”という一心でただ邁進していたのです。それが今では、そんな『Lily』の公開を通して、色々な人達と出会い、日本の中でも色々な所に行けるようになった…!とにかく僕を色々な場所に連れて行ってくれている、『Lily』という映画にはいつも大きなリスペクトを感じています。そして今日、日曜日のQ&Aでは特に多くの観客の皆様が映画の感想を伝えて下さり、「この映画を見たら、色々あるけど、何もかもこれからうまくいくと思った」「最後にこれからの人生に対して明るい希望を感じた」…と物語を通し、僕が伝えたかったフィーリングを一杯感じてくださった方が多く、僕は何とも言えないぐらい嬉しい気持ちになってしまい…。改めて”映画の持つ力”を再認識し、静かに強く感動してしまいました。

今週末は特に立川シネマシティのスタッフの皆様が『Lily』を大事にしてくれて盛り上げて頂ける姿勢に感動しました!立川シネマシティのスタッフの皆様、本当にありがとうございます!

…では、『Lily』が上映されていた立川シネマシティの今週末(土、日)の様子を写真でご紹介します!

まず『Lily』が上映されているシネコンの8Fの劇場前…↓

続いては8Fのエレベーターを出てすぐに目の前に見える、劇場の入口!↓

エレベーター内↓

そしてシネコンの入口↓ 数多くの映画のポスターと一緒に、自分の映画のポスターが飾ってある…。それは子供の頃からただ映画に憧れ続け、映画を追い求め続けた僕にとって、本当に感極まる瞬間でありました!

立川シネマシティでのアンコール・ロードショーも14日(木)までです。まだ『Lily』をご覧になってない方は、是非、この物語を劇場のスクリーンでご覧ください!

『Lily』上映スケジュール:http://cinemacity.co.jp/schedule/showing.php

立川シネマシティ アクセスマップ: http://cinemacity.co.jp/access/index.html

そして今日のブログの最後に、今週末頂いた感想の中でも特に印象に残ったコメントでしめませて頂きます。

「『Lily』は、ラブストーリーというふれこみで売られているが、自分にとってこの映画はラブストーリーだけの話だけではなかった。この映画は人が生きている中で何かに迷った時、それでもどうやって生きるか?を問う映画だと思う。だからこの映画は、毎日働いている社会人の人達にこそ見てほしい映画だ。」(30代・男性)

 

本日の朝日新聞

本日9日の朝日新聞(東京都内版)の28面に、最新記事が掲載されております!

是非とも、お買い求め頂き、ご覧頂けますと嬉しく思います!