横浜での公開が開始!!!

いよいよ今週の土曜日、20日から!映画『Lily』の横浜での公開が始まります!!!初日20日(土)と21日(日)は、公開館ジャックアンドベティ様のホームページでも既に告知されていますが、上映時に舞台挨拶もさせて頂きます!

♦舞台挨拶詳細: http://www.jackandbetty.net/lily.html

連日16時からの上映です。『Lily』も4月の渋谷公開から始まり、先月から立川でのアンコール上映、さらに名古屋、そして今度は…横浜です!僕の想いが一時間半たっぷりつまった、このヒューマン・ラブストーリー『Lily』を横浜の皆様に楽しんで頂ければ心より嬉しく思っています。そして横浜はロマンチックな想いを感じる、昔からとても大好きな場所なので、個人的に映画の上映も兼ねて、街を訪れるのも今からとても楽しみにしています!皆さんに今週末、劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

横浜!横浜!!横浜!!!

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『Lily』横浜ロードショー2011 スケジュール

横浜シネマジャック&ベティ

日程: 8月20日(土)よりロードショー

8月20日(土)と21日(日)は上映後、中島 央監督による舞台挨拶あり

(*連日16時00分から上映)

住所: 横浜市中区若葉3-51
(京浜急行黄金町駅5分、市営地下鉄阪東橋駅5分、JR関内駅15分)
HP: http://www.jackandbetty.net/

 

 

BACK IN TOKYO!!!

関西から東京に戻ってまいりました。最近、発表された産経新聞様よりの動画インタビューでも発表されておりますが、これから映画製作でもご一緒させて頂く、学習塾ペガサスさんの素晴らしい企画「夢合宿」に講師として参加し、淡路島を訪れました。約70人もの子供達の前で講演させて頂き、夢を追う事の重要さ、夢を持ち続けていく事の重要さを話させて頂いたのですが…。こうして東京に帰ってきても、いつも淡路島での夢合宿の事を思い出してしまうぐらい…、僕にとっては忘れられない素晴らしい思い出となりました…!子供達よりも、大人である僕の方が、講演をした僕の方が学んだ事が多かったのではないか…と思えるくらいの充実した日々でありました!

  

「夢合宿」の詳細は次回のブログに書かせて頂きます!面白い話も盛り沢山なので、ご期待下さい!

  

大阪へ!!!

最近、名古屋へ行ったばかりだったのですが…。なんと!今回は大阪!…今日から大阪に仕事の出張で向かいます!この出張では、講演を行い、さらに次の作品の準備も含めたこれから続いていく仕事を進めてまいります。今回の大阪での仕事の詳細も、後に記事となりレポートされますので、是非、その記事が発表された時に、また詳しく次の作品を含めた情報を皆様にお伝えさせて頂きたいと思います!続報、楽しみにお待ち頂けると嬉しく思います!

 

また、名古屋・伏見ミリオン座で現在、絶賛上映中の『Lily』ですが、劇場がシネコンのため、

今週は上映時間が変更されています。

今週は、毎日、16時45分からの上映です!名古屋の劇場での公開は、いよいよ!今週の金曜日、12日まです。「人生、絶対絶命の困難に陥った時、どのように生きていくか?」といった人間の根本的な題材に深く切り込んでいる、全く新しいタイプの恋愛ドラマであるこの『Lily』という作品。僕自身、この映画をヒューマン・ラブストーリーと呼んでいます。是非とも、名古屋の皆様に、劇場のスクリーンでご覧いただけますと嬉しく思います!

♦伏見ミリオン座 上映スケジュール

http://www.eigaya.com/schedule/pdf/schedule.pdf

 

そして、いよいよ20日(土)からは横浜での上映も始まります!!!初日と二日目の上映後に僕も舞台挨拶で劇場でご挨拶させて頂きます!横浜の皆さんに劇場でお会いするのを今から楽しみにしています!l

…こうして名古屋、横浜、さらに大阪と…、日本の色々な場所へ自分の映画を通して行き、色々な方とお会いできる!という日々に本当に幸せを感じています。僕はアメリカに住んでいた時からずっと、とにかく日本中の多くの場所を訪れ、多くの方達と知り合うという、こんな自分の姿をずっと夢見ていたので、今はその感激・感動をより強く感じています。だからこそ、この映画の作り手である僕自身がひょっとしたら、この『Lily』という映画自体に、いつも一番心から感謝しているかもしれません…!

 

 

名古屋伏見ミリオン座にて絶賛公開中!

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで

(*シネマコンプレックスのため、毎日16時45分から上映)

住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

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『Lily』横浜ロードショー2011 スケジュール

横浜シネマジャック&ベティ

日程: 8月20日(土)よりロードショー

8月20日(土)と21日(日)は上映後、中島 央監督による舞台挨拶あり

(*シネマコンプレックスのため、毎日16時00分から上映)

住所: 横浜市中区若葉3-51
(京浜急行黄金町駅5分、市営地下鉄阪東橋駅5分、JR関内駅15分)
HP: http://www.jackandbetty.net/

 

 

キャスト・スタッフからのメッセージ(2)

本日は前回のブログに引き続き、アメリカから届いた日本の観客の皆様へのキャスト・スタッフのメッセージの第二弾です!

まずは主人公・ヴィンセントを見守るエージェント・ボブを熱演し、熱さと冷静さが同居した素晴らしすぎる演技を披露してくれた!最高のベテラン俳優、ジョン・ボーレンのメッセージからです!

●ジョン・ボーレン(エージェント・ボブ役)

「私にとって自分自身の姿を映画の中で見るのはどちらかというと苦手なんだ。演じている役の気持ちがあまりにも自分の演技の中に入り込んでしまっているためだろうね(監督、たくさんのリハーサルをありがとう(笑))。だから私が映画の中で他のキャラクターと接する時、観客が客観的に彼らを見るようには見れなくなってしまうんだ。あたかも映画の中の世界を現実に生きている感覚だね。撮影の間ずっと、エージェント・ボブのキャラクターは私の中でリアルに存在していて、監督が撮影最終日の最後に「カット!」と言うまで私の中から消える事はなかったんだよ。だからボブを自分の中から消し去って、完成した映画を新鮮な目で見れるようになるまでにはかなり時間がかかったね。

そんな私に、キャスト・スタッフ試写の後、監督が嬉しい言葉をかけてくれたんだ。今思うと多分、彼は自分でも気づかずに言ったんだろうけど(笑)。『Lily』の撮影が終わった後、しばらく私は舞台に主演したりCM出演やナレーターの仕事をしていたんだ。そんな私に監督が「ジョン、なんで君はそんなに雰囲気が変わってしまったんだ?」と聞いてきたんだよ。その時、悟ったのさ。「ああ、やっとエージェント・ボブは完全に私の中から消え去ったんだな」と。今になってようやく私は新鮮な感覚で『Lily』が見れると思ってるよ。

 そして今回の災害に対して力強く立ち向かっていらっしゃる日本の方々に、心の底から惜しみない愛と祈りを捧げます。厳しい状況の中でほんの2時間でも、私たちの映画が何かの手助けになれば幸いです。」 

 

そして次は、映画の中でも重要な役を担う、魅惑の女性・シーラを演じたイタリア人女優、ルアナからのメッセージです! 

●ルアナ・パラーモ (シーラ役)

「『Lily』はこれまでの人生で最も感銘を受けた映画です! キャストやクルー全員が情熱を持って一つの作品を共に作り上げる現場にいられたことは最高に幸せな思い出です。そして日本の皆様へ。たとえ今が哀しみと苦しみの最中であっても、『Lily』があなた方の心を愛と明るい未来への希望で満たしてくれると思います。すべての日本の方へ、私の愛と声援が届けば嬉しいです。」 

 

そして次はいよいよ…スタッフからのメッセージです!みんな…いつもありがとう!

●アラン・ノエル・ヴェガ (プロデューサー)

「『Lily』のプロデューサーとして監督の央やスタッフと仕事をしたことは本当に楽しい経験でした。私たちは映画を作っていく中で家族のようになり、同じ時を過ごし、笑いと人生を共有しました。央はいつも自信に満ち溢れ、自分がどんな映画を撮りたいか完全にはっきりとしたビジョンを持っている素晴らしい監督でした。

私自身も何度か日本を訪れたことがあり、その旅のすべては今でもかけがえのない思い出として残っています。恐ろしい地震によって乗り越えなくてはならない苦しみを、私も痛いほど感じています。この出来事は皆さんの人生の中でも特に辛い瞬間だと思います。でも望みは必ずあります。雲の陰では太陽が輝いています。だから出来るだけ早く普通の日々が戻ってくることを願って待ちましょう。人生は続いています。希望は必ずやってきます。『Lily』はラブストーリーです。愛は、言語や人種や宗教を超えて我々みんなに存在します。『Lily』がわずかな時間でも皆さんの心を癒し、そこに愛と希望を見つけていただけたら嬉しいです。」

 

●メリッサ・ユウ(美術)

「今の日本の大変な状況においても、決して団結することの力強さを忘れないでください。『Lily』はまさに異なる国々の心をひとつにまとめる映画です。ハリウッドで撮影されたこの映画は、日本的なセンチメンタリズムで語られたキャラクターをアメリカ人のキャストが演じています。監督、撮影監督、編集は日本人ですが、その他のスタッフは多種多様な民族が生活するロサンゼルス在住のアメリカ人です。美術スタッフとして参加した私は日本的な視点を意識してこの現場に臨みました。アメリカの街で撮影され、アメリカ人が演じたストーリーでありながら、日本の人気アニメ文化に象徴されるカラフルな色調を基にしたパステルカラーを取り入れようと考えました。ですので日本の劇場でこの映画が上映されるのはとても嬉しいです。また同時に、多くの国々でも上映され続けていけばいいなと思います。」 

 

 ●クリステル・タバンキュラ(キャスティング・ディレクター)

「私はこの映画に企画段階からから参加したスタッフの一人です。央から脚本を渡されてすぐに読みました。央が脚本を書いているときにイメージした登場人物と私がキャスティングする際に思い描いた人物像はぴったり合っていました。私たちは誰をどの役に選ぶべきかを完全にわかり合っていて、オーディションでも常に同じ役者を選びました。この有能な監督と共に映画を作れたことはこの上ない幸せです。」 

 

♦キャスト・スタッフ コメント編集: アルゴ・ピクチャーズ  

…このように素晴らしいキャスト・スタッフのみんなの想いと才能が結集され、『Lily』という一本の映画が作られました。このみんなの熱い気持ちを乗せた『Lily』が、さらにより多くの日本の皆様に届けられば…!と僕はいつも思っています!!! 

 

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座にて絶賛公開中!

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで

(*シネマコンプレックスのため、7月30日(土)から8月5日(金)まで毎日20時15分から上映。

翌週から上映時間の変更の可能性あり)

住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/

キャスト・スタッフからのメッセージ(1)

普段、このブログでは、映画監督としての僕の生の声をいつも発信しているのですが、今回は一転、趣向を代えて、映画『Lily』日本公開のために寄せられた、アメリカにいるキャスト・スタッフから届けられたメッセージの数々をご紹介させて頂きます。彼らのメッセージは、これから映画『Lily』をご覧になる、または既に映画をご覧になった観客の皆様へ捧げられたものです。思えば僕が、アメリカにいるキャスト・スタッフに日本のオーディエンスへのメッセージを頼んだのは、丁度、4月から東京・渋谷での公開が始まる直前。くしくも世界中が震災後のまだまだ混沌とした雰囲気の中で、アメリカにいる彼らは心温まるメッセージを送ってくれました。

 

まずは『Lily』の主人公・脚本家ヴィンセント・ナイトを演じたジョシュ・ロングから!ジョシュは3回に渡るオーディションで100人以上の俳優達の中から見事にヴィンセント役を勝ち取ったのです!実際の彼は、彼が演じた傍若無人なヴィンセントと(笑)、まさしく正反対なキャラクターで、本当にいつも謙虚で、キャスト・スタッフ、現場にいる全ての人達に細やかな気を使う、とても優しい人間なのです。僕は一回目の時のオーディションでジョシュの演技を初めて見た時から、「ヴィンセントをやれる俳優は彼以外いないな!」と内心思わされてしまうぐらい、俳優としての吸引力が体いっぱいに溢れていた彼の姿を今でも思い出せます。そして結果として僕がその時、ジョシュに感じた直感はまさしく正しかった、と完成した映画の中のジョシュの演技を見て確信したのです。ジョシュがヴィンセントを演じてくれたからこそ、『Lily』は、僕が望んだ通りの映画になったと言っても過言ではない、才能溢れる素晴らしい若手俳優です!

 

●ジョシュ・ロング (ヴィンセント・ナイト)

「オーディションのときからヴィンセントのキャラクターには強い共感を覚えていたんだ-特に彼が経験する苦悩にね。それも監督の素晴らしい脚本とキャラクター造形のおかげだよ。ヴィンセントはアーティストとして生きる人生と、彼女と共に生きる人生の二つの間で引き裂かれている。そして物語の中で経験する旅を通して、この二つは実は切り離せないもの、深く結び合っているものだと悟るんだ。僕自身も俳優・アーティストとして、この矛盾する苦悩を演じて学べたことは、この映画に参加して得た一番の収穫だった。『Lily』が日本で公開されると知ってとても興奮しているよ! 僕が現場を楽しんだように、日本のみんなにもこの映画を楽しんでもらえたら嬉しいな。」

 

そして二人目は、『Lily』のもう一人の主人公・ヴィンセントの彼女を演じるレベッカ・ジェンセンからのコメントです。ヴィンセントの彼女という、この映画で最も重要な役を演じてくれたベッキー(レベッカ)に対する僕からの想いは本当にシンプルです。ベッキーがこの役を演じてくれたこそ、この映画は成立した、もし他の女優がこの役を演じていたら、『Lily』は『Lily』じゃなくなっていただろう…、いや、『Lily』という映画すら存在しなかった、と言えるぐらい、この映画にとってはとても大事な女優です。初めに僕が書いていた脚本段階では、ヴィンセントの彼女役はどちらかというと、ヴィンセントの脇に回る二番手ぐらいの役回りでした…。しかし撮影し、映画を編集していくうちに、ベッキーが演じる、彼女の存在がどんどん大きくなり、そして映画の根幹を成すほどの大きさを占めるものとなっていたものです。これは正直言って、僕が脚本を書いた時から全く想像しなかった展開でありました…。そしてこの編集中の時、僕はある事に気づいたのでした ― 「僕はてっきりヴィンセントという男についての映画を作っているのだと思っていたが…、いや違う!…この映画はヴィンセントについての映画じゃない…!ヴィンセントの目から見た、彼女についての話だったんだ!」…という事実に。とにかくベッキーは俳優としても人間としても、穏やかな優しさに溢れたとても素晴らしい女性です。しかも何と!この映画が彼女にとっての劇場映画初出演作!それを聞いたスタッフ全員は、現場での彼女の自信に満ちた落ち着いた、素晴らしすぎる演技を見て、これが初の映画作品だとは全く信じられず、文字通り心の底から驚いていましたよ!

 

●レベッカ・ジェンセン(ヴィンセントの彼女)

「中島央監督に出会った瞬間から私の人生は変わったわ! 私自身の資質・性格と役柄を一体化させようとする彼のやり方に俳優としてとても新鮮な影響を受けたの。内面から出てきた感情のままに動き回り、喋り、自由に演じられたのは中島監督と豊田さん(撮影監督)の独特な撮影方法のおかげね。特にヴィンセントと私の役が大ゲンカをするシーンは相手役のジョシュと一緒に役の気持ちを十分に引き出せたので忘れられられないわ。二人の恋人同士がそれぞれの人生を生きながらもなんとか二人の愛を続かせていこうとするこの映画を、等身大で共感できるものに作りあげたのは、最高のチームワークよ。私たちの感じたこの“思い”を日本の観客の皆さんにも同じように味わってもらえたら幸せだわ。」

 

♦キャスト・スタッフ コメント編集: アルゴ・ピクチャーズ

 

次のブログでは、さらに他のキャスト・スタッフからのコメント・メッセージを続々と、ご紹介させて頂きたいと思います!乞うご期待下さい!

 

『Lily』名古屋ロードショー2011 スケジュール

名古屋伏見ミリオン座にて絶賛公開中!

日程: 7月30日(土)から8月12日(金)まで

(*シネマコンプレックスのため、7月30日(土)から8月5日(金)まで毎日20時15分から上映。

翌週から上映時間の変更の可能性あり)

住所: 名古屋市中区栄1-4-16
HP: http://www.eigaya.com/theater/million/